【ChatGPTに聞く】Q.個別株で見えない板って存在するのでしょうか?
主なものは以下の通りです。
機関投資家などがよく使う手法です。
例えば本当は
- 100万株売りたい
としても、板には
- 売り 1万株
しか表示しません。
その1万株が約定すると、また1万株が現れます。
そのため、
”「いつまで経っても売り板が減らない」
という現象が起きます。”
これは最も「見えない板」に近い存在です。
証券会社や機関投資家同士が、
東京証券取引所を通さずに売買します。
そのため、
- 板には表示されない
- 約定した後に市場へ反映されることがある
という特徴があります。
成行注文は価格が表示されません。
例えば
- 成行買い100万株
が入っていても板には表示されません。
実際に約定する瞬間になって初めて板を食っていきます。
高速取引業者は
- 注文を一瞬だけ出す
- すぐ取り消す
を繰り返しています。
人間の画面では見えないほど速いため、
「急に板が消えた」
ように見えることがあります。
実際には、
例えば売り板が
”100円
売り 5,000株”
しかないように見えても、
5,000株食われた瞬間に
”また5,000株”
が現れます。
これが何十回も続くことがあり、
「裏に何十万株も隠れていた」
というケースがあります。
FXでは銀行やLP(流動性供給者)の注文の多くが公開されていないため、「見えない流動性」が非常に多い市場です。
一方、個別株では取引所の板は公開されていますが、
- アイスバーグ注文
- ダークプール
- 成行注文
- 高速な注文・取消
などの影響で、市場参加者からは見えない注文や流動性が実際に存在します。
●まとめの一言●
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