【ChatGPTに聞く】Q.今10年債を購入したとして年2回受け取れる利息は今の金利がずっとなのでしょうか?
↑私が聞いたので合ってるじゃないですか笑
聞き方が下手でしたね(T_T)
新しく発行された10年国債を購入した場合
・発行時に決まった**表面利率(クーポン)**が満期まで固定されます。
・年2回支払われる利息も、その表面利率に基づいて固定です。
例えば、
額面100万円
表面利率2.0%
で購入した場合は、
半年ごとに 1万円
年間 2万円
を10年間受け取り続けます(発行体である日本国が支払いを続ける限り)。
ここが少し紛らわしい点です。
ニュースで
”「10年国債利回りが1.8%→2.0%になった」”
と言っているのは、市場で売買されている価格から計算した利回りです。
- 金利が上昇すると国債価格は下がる
- 金利が低下すると国債価格は上がる
ため、「今買った人にとっての利回り」が変化します。
しかし、すでに保有している国債の利息(クーポン)は変わりません。
✅ 利息(クーポン)は購入時(正確には発行時)に決まり、満期まで固定。
✅ 年2回受け取る金額も変わらない。
✅ 変わるのは市場価格と、それをもとに計算される「利回り」。
つまり、一度購入した10年国債は、途中で市場金利が大きく動いても、受け取る利息そのものは変わらないという仕組みです。
ふむふむ
一旦ここで
”「今の価格で買ったら、実際にどれくらい儲かるか」を表す割合”
です。
- 額面:100万円
- 表面利率:2%
- 購入価格:100万円
この場合、
- 年間利息:2万円
なので、
利回り = 2万円 ÷ 100万円 = 2%
表面利率と利回りは同じです。
同じ国債でも、金利が上昇すると市場価格が90万円まで下がったとします。
しかし、利息は変わらず年間2万円です。
すると、
- 年間利息:2万円
- 購入価格:90万円
なので、
利回り = 2万円 ÷ 90万円 ≒ 2.22%
つまり、安く買えたので利回りは高くなります。
逆に価格が110万円まで上がると、
- 年間利息:2万円
- 購入価格:110万円
なので、
利回り = 2万円 ÷ 110万円 ≒ 1.82%
高く買うため、利回りは低くなります。
ニュースで報じられる「10年国債利回り」は、
”「今この瞬間に10年国債を買った人が、どれくらいの利回りを得られるか」”
を示す指標です。
そのため、
- 国債価格が下がる → 利回りは上がる
- 国債価格が上がる → 利回りは下がる
という逆の動きになります。
ふむふむ”利回り”という概念を理解すると国債の真髄が見えてくる気がしますね
うーん、、わい チャッピーがいなかったら国債を理解できなかったなぁ
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